確定申告 個人事業主編

個人事業主(自営業者)とは

個人事業主(こじんじぎょうぬし)は、株式会社等の法人を設立せずに自ら事業を行っている個人を言います。一般には自営業者とも言います。

 

事業主一人のみ、家族のみ、あるいは少数の従業員を抱える小規模の経営が一般的だが、制限はなく、大規模な企業体を経営することも出来ないわけではないが、多くは小規模なものです。

 

雇用されている者(サラリーマンのこと)は個人事業主ではないが、継続的な請負(下請)や納入をする業者、代理店など、雇用でない契約によって他者の事業に従属する者はあくまで独立の経営であり、それが法人でなければ個人事業主であります。

 

つまり、個人事業主または、自営業者とは、会社経営者でもサラリーマンでも公務員でもアルバイトでも無職でもない者の総称と言うことです。

 

最近では、ネットビジネスで本業または副業で収入を上げる方が典型的なスタイルです。わたしもその一人です。

 

例えば、無職の者でも、例えば、○○商店等の屋号を作り、税務署に開業届けを出し、一個100円で仕入れた商品を200円で売る商売をはじめ、12月31日時点で利益が発生していれば、納税をすると、自営業者となります(開業届けをした時点で自営業者である)。

個人事業主のスタートは開業届をすることから

開業届は、正式には「個人事業の開業・廃業等届出書」と言います。

 

私の場合は、昨年2014年4月から開始しているので、本来は事前に提出すべきですが、リアルなお話として、つい最近、税務署へ提出をしました。正確に言うと、開業届を提出した日付は、2015年3月2日になりますが、記載した開業日は正確な日付で2014年4月1日でしたが、税務署の受付担当者は普通に受理頂き、判子をバーンっと押してくれました。

 

いろいろな中小企業の経営者の方々から確定申告の情報を収集しましたが、納税すべき内容は必ず申告する。これが鉄則と言われました。後から、税務署に発覚した際には本当に面倒なことだそうです。参考にして下さい。

 

なお、「個人事業の開業・廃業等届出書」は、以下よりダウンロード出来ます。または、最寄りの税務署で簡単に手続きは簡単に出来たり、国税庁のホームページからも簡単にダウンロードすることが出来ます。

 

※注意点:ダウンロードの際は、税務署控えと本人控えが必要ですので、必ず2枚プリントアウトまたは、コピーを1枚用意しましょう。ちなみに、税務署では2枚重ねて間に書き写す紙を挟んで書かされます。

 

 

 

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所得税の青色申告承認申請書

個人事業主になるだけなら開業届だけでいいのですが、多くの人はこの青色申告承認申請書も一緒に提出します。何故かというと、青色申告(+複式簿記)にしておけば、最大65万円の控除が受けられ、その他にも損失の繰越が認められるなど、メリットがあります。

 

だけど、確定申告時の記帳はかなり面倒、控除はいらないから簡単に手続きを済ませたい方などは、白色申告をする事業者も多いです。私の場合、今までは副業ではなく給与以外の報酬もあったため、2008年度から2014年度までは白色申告でした。笑

 

2015年度については、青色申告に手続きに変えますので、ぼくの事例も合わせて紹介致します。

 

なお、「所得税の青色申告承認申請書」は、以下よりダウンロード出来ます。または、最寄りの税務署で簡単に手続きは簡単に出来たり、国税庁のホームページからも簡単にダウンロードすることが出来ます。

 

※注意点:ダウンロードの際は、税務署控えと本人控えが必要ですので、必ず2枚プリントアウトまたは、コピーを1枚用意しましょう。ちなみに、税務署では2枚重ねて間に書き写す紙を挟んで書かされます。

 

 

 

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